TEL.075-601-1069
診療案内
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内科検診
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循環器検診
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予防接種(インフルエンザ)
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胃・食道・大腸・肝臓・膵臓の健康相談
※往診可
※労災、各種社会保険取扱い
内視鏡検査
当院の胃カメラ検査、大腸カメラ検査は、専門医の確かな技術による痛みをできるだけ抑えた検査を心掛けております。今まで悩みながら検査を避けてきた方も お気軽にご相談ください。
◆当院で対応可能な検査方法
細径内視鏡・経鼻内視鏡
当院では、胃カメラ検査の際に、太さ約9mmの通常のスコープの他に、約5mm の細径スコープを採用しています。飲み込みの時の苦痛の強い方はご相談ください。また、口からだけでなく、鼻からの経鼻内視急検査にも対応しています。
NBI(狭帯域光観察:Narrow Band Imaging)
NBIは、特殊な波長の光を使用して、粘膜の表面に現れない血管などの病変をくっきり映し出す画像診断技術です。粘膜表面の血管、微小構造を観察します。早期がんの発見に有効です。当院では胃カメラ、 大腸カメラともにNBI での観察を併用して検査を行っています。
コロナビ( 挿入形状観測装置)
大腸カメラの苦痛は、体の中で内視鏡が大腸を不自然な形に伸ばしてしまうのが、その主な原因です。当院では、 コロナビで体内でのスコープの曲がり方や位置をリアルタイムに確認することで、苦痛の少ない大腸カメラを実現します。
鎮静剤を使用した内視鏡検査
内視鏡検査が「苦しくてつらい」方に、点滴での鎮静剤を使用しています。意識を低下させ、緊張をやわらげることにより苦痛を軽減した検査を受けていただけます。鎮静剤の使用においては、まず受診の際に医師にご相談ください。
◆日帰り大腸ポリープ治療について
検査の際にポリープを発見した場合、必要に応じその場で内視鏡治療を行っています。入院することなく治療が可能です。ポリープの性状、大きさ、個数、患者様の基礎疾患などによっては、入院が必要となりますのでその際は、提携の専門医療機関へご紹介させていただきます。